UNISON SQUARE GARDENに3曲リクエストする前の個人的な復習ブログ:『新世界ノート』『流星前夜』編

UNISON SQUARE GARDENが色々ニュース出しましたね!

説明は面倒なので詳しいことは下記URLをご覧ください!

 

https://unison-s-g.com/2020/

 

さて、UNISON SQUARE GARDENがオンラインライブを「リクエスト」でやるそうです。

UNISON SQUARE GARDENがリスナー相手に「リクエスト」と言い出すことの”いつもと違う”感については特に言及しません。いつもと違う状況で彼らなりに面白いことをやろうとしたらいつもと違う形になった、というだけだと思うので。分かる人は分かるし分からん人も分からんままで生きていけるし知りたかったらインタビューやら何やらで彼らのスタンスを知ろう!

せっかくだから自分も彼ら発のお祭りに乗っかっちゃおう~と思い、投票する曲を考え始めたんですが……曲もたくさんあるし、好きな曲だらけだし……選べる気がしないな??????

というわけで。一度7thアルバム『MODE MOOD MODE』(サイトに沿うなら15th anniversaryアルバムの『Bee side Sea side』まで?)と16thシングル『Phantom Joke』まで、所感をまとめるかたちで雰囲気だけでも振り返っていきたいなと思います。非常にざっくりした内容で完全に自分用ですが、良かったら一緒に振り返ってみませんか!!!!!!

今回はインディーズ時代のミニアルバム二枚!

 

新世界ノート

新世界ノート

 

曲目はこちら。

 

1.アナザーワールド

2.センチメンタルピリオド

3.さよなら第九惑星

4. サーチライト

5.ライトフライト

6.箱庭ロック・ショー

 

今に比べるとだいぶ斎藤さんのボーカルや録音がとげとげしい頃の一枚です。BPM早めの曲以上に、ちょっとゆったりめの曲でこそ違いがよく分かる気がします。

アルバムの一曲目がこういった長尺(約七分)でかつアップテンポでもない曲から始まるのは以降特になし。初めて聴いた時はわりと面食らいました。一方で、前の曲にカウントを入れるのはこの頃から健在。アナザーワールドをいつも飛ばして聴いていた自分は、このカウントに何年も経ってから気付きました。「音楽を聴くのが趣味」と言えるようになるくらい聴き始めてから最初の数年間は「アルバムを通しで聴く」ということを全然やっていなかったので。

改めて聴いてみると、「さよなら第九惑星」→「サーチライト」の緩急のつけ方は2ndアルバム『JET CO.』の「cody beats」→「気まぐれ雑踏」を思い出したりしますね。

「箱庭ロック・ショー」なんかは言わずもがな、「ライトフライト」も好きだったりするですが、いざ聴き返してみると、(今のUNISON SQUARE GARDENが「サーチライト」を演奏したらどんな感じかな…………)という気持ちがむくむく湧いてきます。

 

 

流星前夜

流星前夜

 

 曲目はこちら。

 

1.流星前夜

2.フルカラープログラム

3.水と雨について

4.2月、白昼の流れ星と飛行機雲

5.MR.アンディ

6.流星行路

 

みんな大好きフルカラープログラム収録。何度もライブで聴いてきましたが、何度だって聴きたいですよね。。。

もちろん技術的な側面などでのレベルアップはこれからのアルバムで随所に見られますが、これはこれで正直非の打ちどころがない名盤だと思っています。斎藤さんの歌も今にちょっと近づきつつ、少しトゲも残りつつで、この頃の歌い方がすんごい好みです。ジャケットの雰囲気も自分にとってのアルバムの印象に少なからず寄与している気がします。手元のジャケットでよく見ると、下の方の橙色が金色めいて見えるんですよね。とても綺麗です。ほんと完全無欠がすぎる。

MR.アンディは1stアルバム『UNISON SQUARE GARDEN』において-party stayle-という形で再録されています。どっちも良きですが、『流星前夜』のバージョンはバンド感込みでのポップネスが際立っていて、アウトロのアレンジがこっちが好みなのもあって自分の中では『流星前夜』のバーションに軍配が上がります。

 

次は1stアルバム『UNISON SQUARE GARDEN』と、余力があったらシングルについてもやりたいです!一日一回更新くらいしないと案外31日がすぐだなと気が付いたので頑張ります~。

 

最近他のアーティストを聴いていてちょっと離れ気味でしたが、こうして聴き返してみると自分にとって一番肌に馴染む音楽はUNISON SQUARE GARDENなんだなと思います。『音楽が趣味』になったきっかけがまさにこのバンドなので、然もありなんという感じですね。

 

ところで、こうやって振り返り始めてみましたが結局選ぶの無理では……?